MY SJ

ニュースレターに登録

パスワードを忘れましたか?

閉じる

Incorrect please try again
単語の入力 : Enter the numbers you hear:


スローウェアジャーナルに参加しましょう。面白い記事を送ってください

テキストのアップロード

画像のアップロード


おすすめの投稿

maps-to-the-stars

アート & カルチャー

スターシステムへの挑戦




georgia

ワールド・バレティン

東と西が出会うところ


susan_hoff

27.08.2014 /

手づくりの暖かさ

厳しい海風に耐えてきた帆布、古い馬の手綱、ヴィンテージの着物生地。スーザン・ホフはそれらの材料を使ってトートバッグを製作している。   それぞれ一点ずつ味わいは微妙に違っている。生地ひとつひとつが、それぞれの辿ってきたストーリーを語っている。そして、スーザン自身がボートのデッキで過ごしてきた幼少時のストーリーをも語っているのだ。   トートバッグの材料となるまでに、これらの帆布がどんな航海をしてきたのだろうか。海の匂いを湛えたこれらのバッグは、海岸で過ごすひとときや船旅には最適なものだろう。   繊細な色、素敵な柄、きちんと編まれた生地、そしてそれを生かして作られたバッグの出来栄えは見事なものだ。そしてそれは、デザイン的な美しさだけでなく、実用的にも素晴らしいものになっている。   スーザンはサンフランシスコに住んでいる。だがバッグは、世界のどこからでも購入することが可能だ。

venissa

04.07.2014 / フード&レジャー

あなたが見たことのないヴェネツィア

ヴェネツィア・ナチーヴァ』または『ネイティブ・ヴェニス』という言葉を聞いたことはありますか? それはヴェネツィアの3つの島 – ブラーノ、マッツォルボ、トルチェッロ – に与えられた呼称で、昔ながらのこの街の雰囲気や面影が今なお最も残っている地域と言われています。実際、ヴェネツィア共和国が出来る前から開発が行われていた場所であり、その後、注意深くそのままの状態に近い形で保存維持されてきた場所でもあります。   それらの島のうちのひとつ、マッツォルボ島にある『ヴェニッサ』という、古いヴィンヤードを改装したホテルレストランは、まさにヴェネツィアにおける大人の隠れ家とも言える魅力的なところです。イタリアの有名ワインメーカーである『ビソル』と『ヴェント・ディ・ヴェネツィア・ヨッティングセンター』によって運営されるこのホテルレストランは、18世紀に造られたと言われている古い壁に囲まれた2ヘクタールの中にあって、昔ここで行われていたのと同じように、野菜やワインが製造されています。   昔の母屋はお洒落なホテルに改造され、洗練された健康的な料理を楽しむことの出来るレストランが併設されています。   昔からあった野菜畑は、現代のファーマーたちによって以前のように復元され、古い壁にはドローナグレープが実っています。ブティックスタイルのホテルには6室あり、それぞれの部屋から、違ったヴェネツィア・ラグーンの景観を楽しむことが出来ます。   このレストランを指揮するのは若く才能にあふれる女性シェフ、アントニア・クルッグマンで、彼女はミシュランの星を授かっています。そのメニューは基本的に、この敷地の中で収穫されたものを使って調理されています。   写真:フランチェスコ・ガルフィ

taglio

04.07.2014 / フード&レジャー

タリオ – ミラノが待ち望んでいたビストロ

ミラノのナヴィリオ地区、ヴィジェーヴァノ通り10番にあるタリオは、この街に今までありそうでなかったタイプのスポットです。ここで食べることが出来る朝食のクロワッサンや、アペリティーヴォとして提供される様々なカクテル、そしてチーズプラッターなどは絶品です。ただしここでは夕食はサーブされません。夜9時半には、タリオの一日は終わります。   タリオでは、地元の季節の材料をふんだんに使用して作った素晴らしい料理の数々を、そこで味わうだけでなく、購入することも出来ます。この店の4人のオーナーたち – ジャーナリストでイラストレーターのジャンルカ・ビスカルキン、バーテンダーのウンベルト・コンシリオ、シェフのドメニコ・デッラ・サランドラ、そして若いバリスタのジュリア・ポケッティーノ – は、ここをミラノ唯一の場所とすることに成功しています。   特に朝の雰囲気は格別です。焼きたてのパンや食材が整然と並んで、これから始まる一日を素敵にすごせそうな予感に溢れます。クロワッサンやスクランブル・エッグを是非、味わってみてください。ランチには、リゾット・ジャッロとパスタ・アル・ラグ、またはバターとアーモンド、オレンジの香りがふんだんに詰まったコトレッタ“ズバリアータ”・アッラ・ミラネーゼを試してみてはいかがでしょう?   パンの種類も、ここでしか見ることのできないとてもユニークなものです。ボッラーニ・ベーカリーがタリオのために特別に焼く、ミラノのオリジナルであるミケッタ・パンをはじめ、イタリアのパン職人たちによるデリカテッセンを楽しむことが出来ます。ここで使われているオリーブオイルはトスカーナをはじめ、シチリアやプーリアから運ばれてきます。またここには、地元の牛乳を使って作るヴァッカブルーナ・チーズもあります。そして野菜は全て、毎日地元の新鮮なものが配達されてきます。こんな素敵なビストロで、少しゆったりとしたミラノ時間を味わってみませんか?


farine

04.07.2014 / フード&レジャー

パリと上海が出逢うとき

上海でパリ気分を?“ファリーヌ”でならそれも夢ではありません。ファリーヌとは、フランス人実業家フランク・ペコルが上海で経営するパティシェリーです。お店のドアを開けたらすぐに、そこが特別な場所であることを感じるはず。くつろぎの空間に色々な国からきた人たちが集い、フードはとってもオーセンティック。まるでそこはパリのベーカリーであるかのよう。厳選されたオーガニックな原料で造られた美味しそうなフランスパンやペストリー、ブリオッシュがカウンターに並んで、訪れる人たちを迎えています。   ライ麦パン、レーズンとウォールナッツがたっぷり入ったボジョレーブレッドロール、そしてもちろんファリネットなど、本場さながらのパンがいっぱい。だけど、せっかくファリーヌを訪れたのなら是非、朝食をお勧めします。淹れたてのコーヒーとパン・オ・ショコラの組み合わせは、これこそまさにフレンチクラシックとも言えるほどのもの。   ランチには、クロワッサンやクロックムッシュを使ったサンドウィッチはいかがでしょう? そうでなければ、タルトタタンかフォンダンショコラなどのスイーツでも。   そして、しょっちゅう霞がかっている上海で、もしも天気に恵まれた日には、ベーカリーの外にある大きなウッドテーブルに座って食べてみるのも良いかも。中国でフランスのクロワッサンを味わいながら、コスモポリタンな新しい友人たちに出会うチャンスかもしれませんよ。

brando

04.07.2014 / グリーンライフ

マーロン・ブランドの夢が現実に

名優マーロン・ブランドがフランス領ポリネシアで『バウンティ号の反乱』を撮影したのは、そのキャリアのピークだった1962年のこと。そして彼はその時すぐに美しい島と、映画での共演者だったタヒチ美人、タリタ・テリーピアに恋をしたのだった。その後、タリタは彼の妻となった。   実際彼は、理想的なポリネシアンマリッジ以上のものを手に入れている。彼はテティアロア島を99年間独占的に使用することが出来るリース契約さえ持っていたのだから。彼の望みは、この美しい場所を、ありのまま、そのままに維持して後世に残すことで、自然の美しさとその体系を破壊することなく、誰もが享受できるようにすることだった。   その後、この島について色々と語られてはきたが、ブランドのこの夢が実際に形を持って現れたのは、彼の没後10年を経てのことになる。彼の友人であり、この夢のプロジェクトを一緒に推進してきたパシフィック・ビーチコーマーのリチャード・ベイリーはついにこれを具現化して見せたのである。   このエコ・リゾートは『ザ・ブランド』という名前を冠されて、2014年7月1日にオープンする。ザ・ブランドは、その設備やもてなしを保証するだけでなく、そこにそのまま昔あった、手付かずそのままの自然、そしてそこに生きる動植物たちをも身近に楽しむことの出来る場所でもある。   ザ・ブランドでの全ては、ポリネシアのスタイル、風習や文化が反映されたものになっていて、この島の豊かな自然の遺産を大事に守ることにも主眼が置かれている。そして、それにもかかわらず、ザ・ブランドには35のヴィラと、プライベートジェットが離着陸できる飛行場も完備されている。   自然の形をそのままに保つため、ここではヴィラは材木や、リサイクルが可能な材料など、環境に最大限に配慮された方法で建築されている。また、自給自足体制も整っており、海水を使った空調設備はエネルギー消費量の軽減に寄与し、その他、太陽光発電やココナッツオイルなども適宜使用されている。それだけでなく、自然環境や地球温暖化対策、リサイクリングなどをリサーチするための研究施設も備えられている。   勿論ここでは、ポリネシアン・スパや、ミシュランの星を持った有名シェフによる料理に舌鼓を打つことが出来るふたつのレストラン、そしてバーも完備されている。

georgia

04.07.2014 / ワールド・バレティン

東と西が出会うところ

ある種の人たちにとっては、コーカサス地方のど真ん中にあるグルジア共和国にあるデザインホテルと言ったところで、なかなかイメージすることは難しいかもしれない。スイスと同じほどの小さな面積しかないグルジアは西アジアと東ヨーロッパの交差するところに位置し、黒海とカスピ海に囲まれている。   そこは山の険しい地域であり、豊かな歴史を有している。言ってみれば、グルジアはいわゆる典型的な観光地ではなく、非日常やデコボコ道や、色々な不便を楽しむ余裕と興味を持つ人向けのディスティネーションだろう。   そしてデザインにも特筆すべきものがある。この国では、歴史の上に未来を思い描くことを再開したのは、そんなに遠い昔の話ではない。そのため、古き良き物と新たなデザインが面白い融合を形作っている。カンズベジにある『ルームズ・ホテル』もそういった例のひとつと言うことが出来る。地元の若い建築家たちによってデザインされたこのホテルは、生成りの雰囲気を醸し出し、周囲の美しい自然にうまく溶け込んでいる。   もともとは古くソヴィエト時代のツーリストセンターだった建物は、コーカサス地方の雄大な自然の景観に見事にマッチしている。うまくデザインされたオープンスペースには、細部にこだわった家具類によって非常に温か味があり快適な空間となっている。素晴らしい山間部のリゾートだ。   ラウンジにも部屋にも、そしてプールにまで、床面から屋根まで広がる大きな窓が造り付けられていて、パワーに溢れる借景を存分に楽しむことが出来る。木材や自然の色で満たされた空間は、なにをするにも爽快な気分を約束してくれる。   このホテルで忘れてはいけない施設はおそらくライブラリーだろう。とにかく沢山の、様々な言葉で紡がれた書籍がストックされ、リーディングテーブルが備え付けられ、おしゃべりしたい人のためには小さな談話室まである。そして、当然のように置かれている古い地球儀を眺めたとき、あなたは感じるだろう – 広い世界の中で、なんて素晴らしい場所にいるのだろう、ということを。


maps-to-the-stars

04.07.2014 / アート & カルチャー

スターシステムへの挑戦

デイヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作『マップス・トゥ・ザ・スターズ』が、今月開催されるカンヌ映画祭のコンペティション部門に参加することになりました。20年前に『ザ・フライ』で自身の歴代ボックスオフィスの記録を打ち立てた彼も、その後は大きく見方を変えることになったようです。   このカナダ出身の監督は、スプラッターシーンや恐ろしいモンスターなどを描くことから、徐々に、より人間らしい怪物を登場させたり、『スパイダーマン』でのように、主人公の内面に重きを置くようになってきている。   そしてこの最新作では、ちょうど彼の作品『コスモポリス』でのように、アメリカのアッパークラスの人々の内面に巣食う理解不能な狂気に焦点をあてている。ただ、『コスモポリス』が悲観的で非現実的であったのに対し、この最新作では、ある家族の話 – 自身が作り上げた自助プログラムによって莫大な富を得たサイコセラピストの父、ドラッグの問題を抱える子役スターと、それをマネージメントする母、そして放火癖の娘 – を通じ、残酷性と皮肉を使って、ハリウッドのスターシステムの異常性を浮かび上がらせている。   ストーリーがこのようなものなので、当然、過激なシーンも満載だ。例えば、ロバート・パティソンとジュリアン・ムーアがリムジンの中で行為に及ぶ場面など…。カンヌでのプレミアは5月19日に迫っている。

30.05.2011 /

Incotex Loves Japan


Slowear requests every participant to act in accordance with the principles of prudence, good faith, respecting other individuals and in abidance by the Law. All possibilities of interaction among users have, as a matter of fact, been devised so that each user can take advantage of them according to prudence, respecting the rights of other individuals - both users and third parties extraneous to the Website - as well as according to the strictest observance of civil and criminal Law provisions. It is hereby specified that in no event the limits to freedom of expression must be overstepped, violating the privacy rights of third parties, and each user shall act in accordance with the protection of any subjective rights on ideas, images, intellectual work and reputation. Examples of incorrect and unacceptable conduct would be, without limitation, any offence to the good name or decency of third parties, copyrights violation, unpermitted use of the image of third parties and any unsettlement of the peace of other individuals. In the event of usage of third parties’ intellectual work (songs, writings, films, etc...), participants shall have to comply with copyrights regulations. The violation of third parties’ rights as well as any civil and/or criminal illicit conduct implies a serious violation of the conditions of use and interaction of the Slowear Website. Slowear declines all liabilities for the illicit conduct of users accessing the Slowear Website and for damages caused to persons and objects, whose reimbursement shall have to be carried out by the party causing them and Slowear shall be intended as exempt from any individual, joint or subrogatory obligations in that respect. By accepting these conditions each user undertakes to act in compliance with such regulations and also represents to keep Slowear indemnified from any and all claims for damages caused to third parties.
Information pursuant to Article 13, Law 196 of 30th June, 2003. With regard to the personal data requested below, you give your consent to the following terms and conditions of treatment, collection and use of personal data. In this privacy information sheet, the term ‘personal data’ shall be used to indicate data which may be associated to a specific person and may be used to identify said person. Data provided in anonymous form so that they cannot be referred to a specific user shall not be considered personal data. This privacy information sheet refers to the Website http://www.slowear.com operated by Slowear srl uni personale, with registered offices in Mira (VE), 30034, at 15-17, via della Fornace. Slowear has no control on the Websites referred to by advertising links or banners appearing on the Website http://www.slowear.com and which may instal their own ‘cookies’ in your 'browser' or other ‘files’ in your computer, as well as collect or request your personal data. This document may be subject to amendments which may be published on the Website http://www.slowear.com at any time. Any updated version shall become valid as of its online publication. Any data you provide and which may be stored in the computer systems managed by Slowear shall be used to fully identify you. Consent to the treatment of personal data according to the modalities herein described is mandatory in order to allow you to post any contents you may select on the Website http://www.slowear.com. Failure to give consent to the treatment of data shall prevent any performance of services and interactive use of the Website. In order to allow your full use of the Website, we shall have access to the data provided by you. You shall have the right to obtain the following from Slowear: Confirmation of existence or non existence of your personal data in the company's registration systems; Disclosure of said data; Indication of the origin of said data; Indication of the purposes and modalities of treatment; Indication of the criteria with which your data are electronically handled and stored; Indication of the details of Slowear's Data Controller, Data Processor/s and representative; Indication of the individuals to whom your data may be disclosed; Update, amendment, integration, deletion, conversion into anonymous form of recorded data and confirmation that such operations have been notified to the individuals to whom your data have been previously disclosed. You also have the right to object, in whole or in part, to the treatment of your personal data, also for the purposes of sending advertising material or direct sale or the carrying out of market research/commercial information. The Data Controller is Slowear srl uni personale, with registered offices in Mira (VE), 30034, at 15-17– via della Fornace. Slowear's Data Processor is Mr. Roberto Compagno, company legal representative, domiciled at the company's registered offices. I declare to have received and understood the above information given to me by Slowear and I give my consent to the treatment of my personal data. I also give my consent to be sent a newsletter related to http://www.slowear.com Website contents to the e-mail address I indicated in the moment of my registration..
INFORMATIVA EX ART.13 d.lgs. 196/03:
Ai sensi e per gli effetti del D.Lgs. 30 Giugno 2003, n. 196 (Codice in materia di protezione dei dati personali), La informiamo che i dati personali da Lei messi a disposizione di Slowear S.p.A. potranno essere utilizzati: (a) per consentire e gestire la Sua iscrizione/registrazione al Sito, (b) per l’invio di comunicazioni informative e commerciali, anche di natura promozionale (ivi compresa la nostra newsletter), di materiale pubblicitario e/o di offerte di prodotti, con qualsiasi mezzo (conosciuto o non), ivi compreso, a titolo esemplificativo e non esaustivo, posta, Internet, telefono, E-mail, MMS, SMS da parte di entità fisiche o giuridiche legate contrattualmente con Slowear S.p.A e/o che, comunque, collaborino in attività commerciali di Slowear S.p.A. Il trattamento dei Suoi dati personali verrà effettuato mediante idonei strumenti cartacei, elettronici e/o telematici, con logiche strettamente correlate alle finalità di cui sopra e, comunque, in modo tale da garantire la sicurezza e riservatezza dei dati stessi. Con riferimento alle finalità sopra evidenziate (lett. A), il conferimento dei Suoi dati personali è obbligatorio. Un Suo eventuale rifiuto e/o il conferimento di informazioni inesatte e/o incomplete potrebbe rendere impossibile la Sua iscrizione/registrazione al Sito. Con riferimento alle ulteriori finalità sopra evidenziate (lett. b) il conferimento dei Suoi dati personali è facoltativo. Tuttavia, un Suo eventuale rifiuto e/o il conferimento di informazioni inesatte e/o incomplete potrebbe impedire lo svolgimento delle cd. attività di marketing. I Suoi dati personali potranno essere comunicati, oltre agli incaricati del trattamento dei dati personali nominati dalla Società nell’esercizio delle loro funzioni ad eventuali soggetti qualificati, ad esempio società di direct marketing, call center, tutti appositamente nominati quali responsabili esterni del trattamento dati che forniscano a Slowear S.p.A. prestazioni o servizi strumentali alle finalità di cui sopra. I Suoi dati personali non saranno soggetti a diffusione. In relazione ai predetti trattamenti, Lei potrà esercitare i diritti previsti dall’art. 7 del D. Lgs. 30 Giugno 2003, n. 196. Titolare del trattamento è Slowear S.p.A. Via Fornace, 15/17 a Mira (VE) alla c/a del responsabile del trattamento dati.